10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

注目TR_2015神戸新聞杯 

おはようございます。

菊花賞に向けて注目の前哨戦が行われますね。
先週のセントライト記念では、皐月賞TRスプリングSと毎日杯の勝ち馬での決着でした。
前哨戦ですから、昨年のトーホウジャッカルのように本番で逆転する可能性が無いとは言えませんが、夏を越しても春時点の実力馬が上位と思わせる結果となりました。

本日は、その神戸新聞杯と中山11Rオールカマーの2重賞を含めたWIN5対象レースを予想しています。

9月27日_予想

菊花賞への最終切符ともいえる神戸新聞杯。
◎は前述のことからリアルスティール。皐月賞ではセントライト記念を勝ったキタサンブラックを完全に差し切り先頭に立つも、ドゥラメンテの目を覚ます形になった。ダービーではスタート直後から掛かったように見えたし、結果的に位置取りもこの馬にしては後ろ過ぎて精彩を欠いた。それでも、厳しいレースだったにもかかわらず直線は伸びてきて4着を確保した。
いつ突き抜けても良い破壊力を持ちながら惜しい競馬が続いた春。同世代では抜けた存在になったドゥラメンテが秋不在となれば、どんなに厳しいレースでも崩れない安定感と破壊力を持って、最後の1冠に1番近いのはこの馬のような気がしている。

勢いに怖さを感じ、レースぶりに注目しておきたい馬が2頭。▲マッサビエルと注リアファル。
マッサビエルは4戦3勝で重賞挑戦してきた。敗れた水仙賞も猛然と追い詰めながら、同タイムで逃げ馬に屈してたレース。
メジロドーベルの孫にあたり、2000Mでデビュー戦を飾ると徐々に距離を延ばし、その都度強さを増している感じが不気味。強敵とは初対決ではあるが、世代のトップクラス相手に好戦するようだと昨年のジャッカルとダブってくる。

リアファルは兄にクリソライト、姉にオールカマーでも上位人気しているマリアライトの良血。兄はJPN1勝利などダート路線で大活躍し、姉は鋭い末脚を武器にマーメイドS2着し、安定感と相まって今後の活躍が楽しみな馬。そしてリアファルはデビューからダート路線で頭角を現し、3歳ダート路線ではトップであろうクロスクリーガーを追い詰めるほどの実力。それが前走で突然路線変更して矛先を芝路線に変えると、上昇中のイサベルや次走で小倉記念を勝つアズマシャトルが出走した準OPを逃げて圧倒して見せた。芝を1戦経験し、さらに良くなることも考えられる。もしかすると相当なポテンシャルを秘めている可能性がある。


他には、○にしたアルバートドックも良い。春のGⅠ出走は叶わなかったが強敵を相手に大崩れせず、ダービー2着のサトノラーゼンに完勝したことを考えれば、上位馬とも差は無いと思える。


最後の切符をどの馬が手にするのか注目しましょう。

それでは、皆さんにとって最高の結果になることを願っています。
また見に来てくださいね


Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  神戸新聞杯 
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://amenotikaisei.goegoro.net/tb.php/308-f274e6d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)