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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

注目!宝塚記念G1_予想 

皆さん、こんばんは。

いよいよ、春G1を締めくくる宝塚記念ですが、
今年の牡馬クラシックで圧倒的な強さを見せて2冠を制したドゥラメンテが両前脚骨折での長期離脱が発表されました
同世代のライバル達を圧倒した豪脚こそが、成長途上の身体に大きな負担となったんでしょうかね。皮肉なものですね
素晴らしい未来を期待できた馬だけにとても残念ですが、秋以降、さらに楽しみな血統ですし、この期間を馬体の成長を促す機会として、強いドゥラメンテが戻ってくるのを期待しています。

さて…
日曜日はWIN5対象のレースを予想しています。

6月28日_予想

GP宝塚記念の本命は王者ゴールドシップ。古馬になってからはスタートの鈍さも相まって最後方から追っ付け追っ付けのハラハラドキドキの競馬が板についた感じではあるが、勝つときのパフォーマンスはいずれも他馬が真似できないような、まるでレースを面白くするため自らハンデを付けているかのように、捻じ伏せるといった競馬をしてみせる。前走も3200Mのセオリーなど無関係の内容。"あの競馬をして勝てるのはゴールドシップしかいない"と着差以上に強さを印象付けた。
重箱の隅は突きがいのあるゴールドシップなのだが、菊花賞馬でありながらサッパリだった京都を力で奪還し、王者が勢いづいて得意の阪神に向かってきたのだから逆らうつもりは無い。

対抗はラブリーデイ。中山金杯、京都記念を強敵を物ともせずに連勝し、一気にG1でも有力馬に駆け上がったが、その後の阪神大賞典、春天は明らかに距離が長かった。しかし適距離に戻った前走の鳴尾記念では重賞好走馬達を全く相手にせず、さすがの貫録勝ち。厳しい流れになればなるほどラブリーデイの先行力、持続力が発揮されそうだ。

3番手にヌーヴォレコルト。この馬も適距離に戻った今走こそが狙い目。前走のヴィクトリアマイル予想の時は予想指数で4位。牝馬戦であることや近走の戦績を考えれば意外な結果であり、計算内容を検証したところ距離を始めとした条件面で指数が伸びていことが分かった。それでも今走、牡馬混合のグランプリレースであるにもかかわらず指数を伸ばしての3位となり、明らかにベスト条件に近いパフォーマンンスであることは間違いない。大阪杯の内容からも十分圏内。


有力と目されていた登録馬が何頭か回避して、少し寂しいグランプリレースとなりましたが、牡牝の大将格が参戦、馬場の悪化なかなか一筋縄ではいかないレースとなりそうですね。

馬券的にも春GPを的中して、気持ち良く締めくくりたいですね。


それでは、皆さんにとって最高の宝塚記念になることを願っています。
また見に来てくださいね


Category: 未分類

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  宝塚記念  ゴールドシップ 
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