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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

注目!チューリップ賞&オーシャンS_予想 

皆さん、おはようございます。

こちら東北も少しずつ春を感じさせる暖かい陽気の日が増えてきてます。
桜の開花予想も発表され、気持ちも上がります
この時期になると、競馬ファンは自然とクラシックを意識してしまいますね~
特に、この土日で行われる牡牝の最重要トライアルは当然、要注目!
暮れの2歳GⅠ上位馬も登場してきますし、他路線で強い勝ち方をしてきた馬との対戦も興味あります。
今後のGⅠ展望に向けて、しっかりと力関係を押さえておきたいところですね。


さて…
土曜日の予想は東西メインをUpします。

3月7日_予想

昨年はハープスターが圧倒的な力差を見せつけて勝利し、過去にもブエナビスタが単勝1.1倍の圧倒的な支持に応えて快勝し。その前はテイエムオーシャン、スイープトウショウ、ウオッカなど、後に牡馬とも対等に戦うことになる強い女の子が勝利しています。また、昨年のハープスターVsヌーヴォレコルトや過去にもウオッカVsダイワスカーレットのように、ここから始まるライバル関係も面白い。
このレースは人気馬が足をすくわれる事も多く、過去10年で1番人気は4勝、2番人気馬は1勝しかしていません。とはいえ、勝ち馬は5番人気内が10頭中9頭ですから極端な穴馬が台頭することは少ないのも特徴ですね。

今年も好メンバーが揃いましたね。阪神2歳女王ショウナンアデラや別路線を歩んで強烈な勝ちを続けているルージュバックはいますが、ここにもGⅠでもと思わせる馬が何頭かいますし予想も簡単ではありませんね。

本命はレッツゴードンキ。札幌2歳3着、アルテミスS2着そして阪神JF2着と重賞戦線において、勝ちきれないまでも安定感は目を引く。前走の阪神JFでも馬込みを捌いて一気に足を伸ばして先頭に進出、会心と思わせる内容を外一気の馬にゴール直前差されたもので特に悲観するものでない。ペースが早くなっても遅くなっても対応できるのも強みで、この時期にしては完成度としても1枚上とみる。

対抗は、阪神JF3着ココロノアイ。その可愛らしい名前とは裏腹にしぶとく、粘り強い。阪神JFでは直線で何となく遅れそうな感じを、直線の急坂だけでグイグイ伸びて一旦は先頭に立った。結果的に2頭に交わされたものの3着は確保している。前に行って粘り、後ろからキレる。何処から行っても崩れない競馬を続けていて、精神面での成長が他馬より優れていることも窺わせる。本命としたレッツゴードンキに共通する完成度の高さは、若い馬の戦いでは有利と見る。

ただ、上位とした2頭は既に賞金面で無理をする必要も無く、ここはクラシックに照準を合わせた仕上がりとも考えるし、ここで権利を取っておきたい他馬陣営の勝負仕上げに屈することが無いともいえない。上記の2頭を退ける候補とすれば2戦2勝のディープインパクト産駒2頭か。特に母エアトゥーレ自身も桜花賞で4着し、産駒も長期戦線離脱を経ながら一気に重賞馬への階段を駆け上がってきた素質馬アルティマトゥーレや皐月賞馬キャプテントゥーレなど活躍馬を兄に持つコンテッサトゥーレには今後も含めて注目している。


中山メインはオーシャンS。本命はリトルゲルダは昨夏に重賞を連勝しサマースプリントチャンピオンに輝く。当然スプリンターズSでも有力視されながら怪我により戦線離脱。香港スプリントも脚の不安もあって惨敗と最高潮の時期を一頓挫で昇り切れなかったのが悔やまれる。
休養を経て脚元が回復したことは調教本数でも窺い知れ、不安さえなければここでは実績・実力は1枚上。勝ちパターンを知っている丸田恭介騎手が鞍上というのも心強い。この馬が復帰することで短距離界はますます面白くなる。秋のリベンジを晴らすためにも、まずはここで復活を期待したい。


それでは、皆さんにとって最高の1日になることを願っています。

また見に来てくださいね

Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  チューリップ賞 
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