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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

1月31日・2月1日_回顧 

みなさん、こんばんは。

ここ数日、職場でインフルエンザに感染する人が急増し、とうとう私の周辺にも及んできました…
昨春は、同じようなパターンで拡大したインフルの猛威に屈した私。
危機感いっぱいではありますが…行事の多いこの時期に寝てられないし、何より普通の寒気とも違う背中のゾクゾク感…あれは嫌ですねえ…
早速、首からぶら下げる空間抗菌タイプにマスク。手の消毒や電池式の室内抗菌アイテムなどをホームセンターで買い漁ってきました
これでうつらない保証はないですが一応、バリアに包まれているような安心感がありますねえ


さてと…
先週は、日曜の根岸S、シルクロードSのGⅢを中心に、土日で7鞍予想していました。

1月31日 & 2月1日_結果

それにしても、根岸Sのエアハリファとワイドバッハは本番フェブラリーSに出走する強豪を相手にしても…もしかするとと思わせますね。特に3連続で府中で結果を出し続けたエアハリファは、実績としては初重賞制覇で相当劣るが、安定感や見た目の強さ、好敵手ワイドバッハがチャンピオンズSで通用したことを考えれば、ホッコータルマエやコパノリッキーなどと遜色ないところまで来ているような気がする。
華やかなというよりも長い下積みを経てようやく開花してきた。どちらかといえば、若い世代の台頭により世代交代の波が加速している感があるダート路線。新風ではないかもしれないが、層の厚い6歳世代に確実な力を育んできた2頭がダート界を面白くするかもしれませんね。

シルクロードSは、やはりというかアンバルブライベン。途中、ニザエモンがもう少し仕掛けるのかと思ったんですが、力が違うということでしょう。予想でも書いたように、アンバルを単騎で逃がしてしまえば追いつける馬は限られている。淀短距離Sではアンバルのペースに惑わせられず、先行策から差し切ったエイシンブルズアイは、騎手変更も裏目に出たか消極的な感じの惨敗。上手に立ち回れて末脚に覚えのある馬が2、3着。4着はコース取りの差。
スプリント路線も混沌としているのかスノードラゴンが統一しちゃったのか、よく分からんですが…アンバルブライベンと脚質被る人気馬もいますし、良い刺激になりそうで楽しみですね。


今週は、なんといっても血統馬がズラリと集結したきさらぎ賞。しかも血統だけでなく春のクラシックが待ち遠しくなるレースぶり。昨年もトーセンスターダムとバンドワゴンの対決に沸いた1戦。今年は圧倒的な勝ち方で連勝してきたルージュバックに注目が集まっているようだ。京成杯を素晴らしいキレで差したペルーフを全く問題にしなかったのだから当然といえば当然。ただ、若駒の競馬ではあるし、目移りする豪華メンバー。しっかり過去レースを検証したいと思います


それでは、また見に来てくださいね


Category: 結果

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  エアハリファ  きさらぎ賞 
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