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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

秋華賞_回顧 

皆さん、こんばんは。

断然の1番人気に支持されたオークス馬◎ヌーヴォレコルト。前哨戦のローズSでも貫録と成長を見せつけていたし、ハープスター以外には負けて欲しくなかった7のですが…

10月18日(土)_結果
10月19日(日)_結果

◎ヌーヴォレコルトのスタートは悪くない。大逃げ宣言をしていたマイネグレヴィルをスッと抜き去ってペイシャフェリスが先頭で引っ張る展開。直後に7頭ほどの集団が追走する。中段を進む第2グループの先頭からショウナンパンドラ、タガノエトワール、そしてヌーヴォレコルトが連なって機をうかがっている。3,4コーナー中間あたりでショウナンパンドラ、タガノエトワールが先に動き出す。ヌーヴォレコルトも内を突いて徐々に前へ。しかし、直線に向くところで進路を外に変えようとした際にロスが響いたか。ヌーヴォレコルトの脇を抜群の手応えで加速していったタガノ、内をロス無く走ったショウナンとは差が開いてしまった。それでも簡単に負けないのところはさすがオークス馬。エンジンに火が点くと一気にタガノは抜き去りショウナンパンドラに迫るが、クビまで追い詰めたところがゴール板。スムーズな展開なら突き抜けたかと思う勢いでしたが…
とはいえ、強い馬だという確認は出来たレースだったと思います。もし、エリ女に出てきたら有力な1頭であることは間違いないでしょうね。

勝ったショウナンパンドラは、春は人気先行型で、まあまあキレる末脚が頼みというイメージだったが、夏を境に力を付けて、ついにはGⅠタイトルを掴むまで成長した。今回の秋華賞では勝負どころを逃さずインに潜り込むと、通り道がポッカリと開いたように見えた。運もあるが、勝負どころで反応良く動けることが、他馬に進路を邪魔されたりモタモタしてブレーキが掛かったりしない、ショウナンパンドラの強みなのでしょう。まだこの先も良くなってきそうな雰囲気あるし、マイル~中距離で相当やれそうなきがする馬です。岩田騎手もこの馬には負けたくなかったでしょうね

3着のタガノエトワールは、予想でも書いたようにハンパ無い上昇度カーブを描いている。今回も勝負どころでの反応の良さは秀逸だったし、センスの良さを感じさせる。しかし、直線の攻防では一足後れをとったヌーヴォレコルトには差されている訳だし、今後さらにもう一皮剥けると古馬との対決、また重賞戦線においても常に上位を狙える存在になれそうな気がします。

ハープスターがいたらとか言っても仕方のないことですが、いつか成長した3頭のクラシックホースが相まみえるのが楽しみですね。


さて、今週は牡馬クラシック菊花賞が行われます。いまのところワンアンドオンリーが抜けて人気しそうな感じですね。続くのはトゥザワールドでしょうか。前哨戦の神戸新聞杯を辛勝とみるか底力をとるか微妙ですが、勝ちにいって負けなかったことはさすがと評価したいですね。
一方のトゥザワールドは皐月賞で感じたイスラボニータとの差は、セントライト記念の感じでは埋まっていない。しかし、それ以外の馬は封じたように世代での力は最上位に近い。脚質的にも皐月賞や前走のような戦法ならまず大崩れはしないだろう。

この2頭、ワンアンドオンリー1強となるほどの差は無いと感じている。
割って入るなら、春の勢力とは違う馬のような気がする。なかでも前走の神戸新聞杯は脚を余した3着トーホウジャッカルには、秋華賞のタガノエトワールに共通するような勢いを感じる。
なんとなく構図が秋華賞に似ているようだが、まずは各馬のレースを振り返っておさらいしないと…。


それではまた見に来てくださいね。
今日1日、頑張りましょう

Category: 結果

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  秋華賞  菊花賞 
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