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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

世界への挑戦_凱旋門賞 

皆さん こんばんは

新潟遠征から戻ってきました。
12年ぶりのGⅠでしたが、生憎の雨模様。せっかくならもう少し好条件での勝負を見たかったですがね
それでも、

土日の結果は、データ入り次第UPしますね。

今夜は待ちに待った世界最高峰レースが行われます。
現時点での日本競馬トップ3といっても過言でない実力馬ですから、いよいよ悲願達成の瞬間を見れそうな期待感でいっぱいです。東京・京都・新潟の3場ではパブリックビューイングが行われるんでしたね。新潟競馬場は応援グッズも盛大に売り出されていて、スプリンターズS開催と合わせて凄い賑わいでしたよ。

凱旋門賞といえば、日本馬が勝利する夢すら程遠かった時代がありました。時を経た1999年、夢の扉を開けかけたのがエルコンドルパサーでした。その後、マンハッタンカフェ、タップダンスシチー、ディープインパクト、メイショウサムソンが扉を開けに渡仏するも、これだけの名馬をもってしても掲示板すら拾えなかったのだから、外国馬が強いのか、日本馬が合わないレースなのか… しかし、この5年くらいで様相は変わってきている気がする。2010ナカヤマフェスタ、2012・2013オルフェーブルとキズナ。オルフェーブルが強いのは知ってのとおりだが、ジャスタウェイやジャンティルドンナなどの海外GⅠでの活躍からも、確実に日本馬が世界との力を埋めつつある…というか、もう差なんて無いかと。

今年の凱旋門賞は、断然といえる有力な馬が不在。昨年、オルフェーブルを倒したトレヴも前哨戦で4着。調子が悪いといわれても掲示板圏内にはきているし戻っていないことを願う。一時、有力候補だったシザームーンの引退と日本馬には追い風ではあるが、ただ気になる馬もいる。前哨戦を怪我明けで快勝したエクトは2戦目から6連勝してクラシック候補と言われた馬。凱旋門賞は欧州勢、特に地元フランス馬の活躍が目立つうえに3歳馬に有利なレース。前走の内容も実にシブとそうで怖い1頭。
同じくフランス、こちらは3歳牝馬のアヴニールセルタンも距離さえこなせれば、力的には十分戦えるといわれている。デビューから6戦全勝で1000ギニー、仏オークスの二冠を制しているし、ここ3年の勝ち馬は牝馬だけに警戒が必要かもしれませんね…

もちろん、先述したトレヴや英ダービー馬ルーラーオブザワールド、シーザムーンを3馬身ちぎったアイヴァンホーなど、混戦とは思っていましたが、そうそう甘くはないメンバーが揃いましたね。

さて…
日本馬はといえば、メディア情報からは3頭ともに絶好調のようですね。
良馬場でのレースとなりそうと記事もありますし、ビックチャンスを是が非でも掴んで欲しいですね。

ジャスタウェイは、本格化というのか、覚醒というか、まるで別馬のように変貌を遂げ、今や世界のトップホースともいえる馬になってしまいました。あんなに勝ち身に遅かったなんて思えないですね。ドバイでは世界を相手に一方的な圧勝劇。完全に負けた態勢から差し返した安田記念。ぶっつけでの出走も今のジャスタウェイにしたらちょうど良いハンデかもしれません。ここを勝ったら完全に伝説の馬になりますねえ

ゴールドシップは、出走する3頭に入っても、これまでの競馬ぶりからも、いったいどこまでポテンシャルがあるのか分からない。気力さえ十分ならどこまで強いかと思わせる馬。前走の札幌記念もそうだったし、出遅れて追っ付通しでも差し切った有馬記念もハラハラさせてくれる同馬ですが、なんか憎めない好きな1頭。まさか、ここで同門のジャスタウェイと対決というのも興味ありますねえ。ロンシャンのタフな馬場こそこの馬の真価を発揮できる舞台ですし、最高のパートナーを背に世界一の称号を勝ち取って欲しいですねえ。

ハープスターは、前走でゴールドシップの猛追をも物ともせず古馬勢を打ち破った。誰が見ても、あの末脚は世界の舞台でも驚愕するものでしょう。これまで凱旋門賞での3歳牝馬の強さが話題になることもあったが、日本からは初めての出走となる。しかも、今年のクラシックを見れば、凱旋門賞に挑戦する資格ということでもハープスター以外に考えられないでしょう。4歳以上の牡馬とは5キロものハンデ差があるのにあの競馬ぶりですからね。今年は最大のチャンスでしょうし、この馬が他馬を纏めて差し切っても不思議ではないですね。


たとえ凱旋門賞でなくても、この3頭が激突するというだけで凄いですよね。それを凱旋門賞でというのですから、本当に贅沢ですね。
もう間もなく出走になりますが、是非3頭とも自身の最高の競馬をして来て欲しいですね。
そして、これまでの名馬たちが見れなかった最高峰のタイトルを日本に持ち帰って欲しいですね。
楽しみに応援しています。


それでは、また見に来てくださいね

Category: 競馬雑記

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