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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

GⅠ前哨戦_紫苑S・セントウルS回顧 

皆さん、おはようございます

昨夜はGCで凱旋門賞の前哨戦、なかなか海外馬勢も強力ですね。ヴェルメイユ賞では昨年の凱旋門賞でオルフェーブル&キズナを倒したトレヴはあんまり見どころない感じで4着に敗れていましたが、当然本番までに万全の仕上げにしてくるでしょうし、フォア賞を勝ったルーラーオブザワールドは昨年のニエル賞でキズナを倒した馬。本番では力を出せなかったものの、復活となれば要警戒ですね。1番印象に残ったのはニエル賞を勝利したフランスのエクトーですね。初の2400Mも克服して7戦6勝。故障明けだったようですが、その前はクラシック候補と騒がれたとか。日本勢も現役最強クラス3頭が出走予定ですが、オッズ的にはジャスタウェイが最上位になるんでしょうかね?かなり豪華なメンバーが揃いそうですし、本番前に流れを知っておくと楽しみもさらに増す感じですね。

さて…土日の結果です。

9月13日_結果
9月14日_結果

土曜日の紫苑Sは対抗に挙げたレーヴデトワールが直線伸びて、馬群の中から先に抜け出したショウナンパンドラを交わしたところがゴール。2歳時の白菊賞以来、久々の勝利となりました。これまでのレースでも勝ち馬からそれほど大きく負けているわけでなく、展開次第ではもっといい勝負できそうな要素はありましたが、今日は脚質から新潟だったことも良かったようですね。血統的には兄弟が3歳秋以降にそれほど実績が残せていないなど不安もありますが、同世代牝馬に入れば、やっぱり力はあるんだという面を見せてくれました。

2着ショウナンパンドラは、前走の糸魚川特別のように中段をイメージしていたが馬群後方からの競馬。残り1000mから内目を徐々に進出する。馬群から出てきたように思ったが、馬場が悪かったこともあって他馬が外に膨らんでくれたおかげでショウナンの前には大きなスペースが開いたようだ。多少、悪路を走ったものの比較的ロス無い競馬。その分直線でもバテずに抜け出したのだが、外から猛追してきたレーヴデトワールにはゴール前捕まってしまった。
どの位置にいても仕掛けには従順、脚取りも最後までしっかり保っているし、安定感ある走りは本番でも強みになるでしょう。


昨日はWIN5も狙いに行ったんですけどねー
初っ端のレースでハズれてしまいました…
その後4連続的中だっただけになあ

で…
スプリンターズSのステップとして注目していたセントウルSは勝ったのはリトルゲルダでした。ハクサンムーンもさすがにしぶといですね。リトルゲルダに勢いよく並び掛けられたので、もっと突き離されると思いきや最後まで頑張ったと思います。この調子で本番を迎えられれば、王者不在のスプリント路線ならと期待感はありますね。

勝ったリトルゲルダは前走の北九州記念のレースをそのまま再現したような競馬。ストレイトガールとレディオブオペラの対決に注目されたシルクロードSでも直線で進路が無くなる不利ありながらもレディオブオペラに肉薄したように確実に力を付けているのは明らかだし騎手との相性も良さそう。本番でも前走や今走のような競馬が出来れば短距離界を束ねてもおかしくないと感じています。



今週は3歳クラシックの大注目トライアル、新潟でセントライト記念、阪神でローズSが行われますね。
新潟でセントライト記念ってイメージ湧かないですが、イスラボニータ、サトノフェラーリ、クラリティシチーなど新潟で高いパフォーマンスを残した実力馬もいて盛り上がりそうですね。
一方のローズS にはヌーヴォレコルト、レッドリヴェールのGⅠ馬にサングレアル、ブランネージュらの伏兵馬もいて春からの力関係がどうなっているか楽しみですね。

それに、どちらもステップレース的な位置付けな有力馬に対して、権利を取るべく勝負を懸けてきた陣営もいるでしょうから、一筋縄では治まらない予感もしますねー


それでは。
また見に来てくださいね

Category: 結果

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  紫苑S  セントウル 
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