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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

2013年ありがとうございました。 

昨日の記事でほぼ締めちゃってネタ切れだったんですが
今年の収支載せておこうかなと


私が競馬にドップリのめりこんだのは、競馬全盛期の89年でした。
スーパーホースが群雄割拠する時代、独特なオーラを銀の馬体から放っていた馬の強さに魅了されました。

馬自身が競馬を勝負を知っていると思わせるレース前の気合い、ゴール前の勝負根性。
華麗ではない。が、泥臭くゴール直前まで確実に勝ち負けに絡んでくる。
勝つのか負けてしまうのか分からないレースっぷりに毎レースが息が止まる思いでした。

マイルCでは残り50Mから物凄い勝負根性を出して差し切ったと思えば、各国の強豪が集結してきていた時代のJCには連闘で臨んで世界レコードタイを出して見せる。

89有馬記念は激走の疲れとも言われているがイナリワンの5着に沈んだ。
スーパークリークが一番強いと常々口にしていた若き天才ジョッキー武豊に「オグリは嫌いです」と言わせ、後ろからの足音に「またオグリが差してきたのかと思った…」と言わせた芦毛の怪物に熱狂したのが始まりでした。

翌年、それまで凌ぎを削ってきたライバルたちの引退が分かったかのように闘争心が影を潜めて、まるで別馬のようになってしまったオグリの90有馬記念ラストラン。競馬ファンには、いつまでも語り継がれるんでしょうね。


さて、前置きが長くなりましたが
私の予想は、TERGETからデータを抽出し、EXCELで独自の計算式から軸馬を選定するスタイルをとっています。
この予想方法はもう数年になります。

以前の競馬新聞&赤ペンスタイルも嫌いではないですが、前のレースで狙いたいと思っていたのに忘れたり、その日その日で重要視するファクターが当日の自分の体調や思考の調子によって見落としたり変わったりと安定感は無く、当然のように的中率、回収率ともマイナスでしたね。

今のスタイルは決まったファクターを計算するため、自分の好不調に左右されないのが大きいですね。また、人気の無い実力馬が計算によって浮上することがよくあります。先入観や色眼鏡でレースを見ず、フラットな計算で条件に1番合う馬を探す方法が私の競馬予想です。


2013収支図



指数競馬は日々の改良が必須ですが、2014年をもっと飛躍する年にするように来年も頑張ろうと思っています。


訪れてくれた皆様、今年1年有難うございました

Category: 日記

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