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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

日本ダービー展望 

皆さん、おはようございます

今日も暑そうですね……

昨夜はあまり寝苦しくエアコンの出番となったし、今日もお世話になりそうです。
まだ5月だというのに…連日の暑さが身体に堪えます…


さて…
今週はいよいよ3歳クラシックの最高峰レースといわれる日本ダービーが行われますね。
7000頭を超える2011年生まれのサラブレッドと馬に携わるホースマン達が目指す夢舞台。

今年は1冠目の皐月賞トライアルから有力候補どおしの潰しあいが少なく、各地で強い馬がしっかり結果を出して名乗りを挙げ。そのような状況で行われた皐月賞は、皐月賞と同じ舞台の弥生賞を人気で勝ち上がってきたトゥザワールドが1番人気に支持されるものの、上位8頭くらいまではどの馬が勝っても不思議でない大混戦。もう少し詳しいことは皐月賞回顧をご覧ください

注目は、6戦5勝の戦績。うち東京コース4勝、重賞3勝。と抜群の安定感を誇るイスラボニータ。当然皐月賞以上に注目も人気も集める存在となるところでしょうが、相変わらずの混戦模様。現時点で5頭くらいが上位人気してオッズも割れそうな感じですかね。皐月賞馬イスラボニータの父フジキセキが日本ダービーだけでなく、東京2400mの戦績が今ひとつなことも要因でしょうか。2000m以上の芝GⅠ勝ちとしても先日の皐月賞が初めてである。ただし、フジキセキ産の子供達は東京コースで高いパフォーマンスを見せているのは有名で、イスラボニータも3戦3勝(重賞2勝)と完璧。また、調べてみると、全体からみると主総数自体が少ないものの2100~2400m戦での勝率、連対率、複勝率は何気に高い。"幻の3冠馬"といわれたフジキセキ自身がクラシックを前に引退を余儀なくされたが、当時距離面で不安な感じは無かったように思うし、今回も言うほど不安は無いのかもしれないですね。

皐月賞やトライアル戦の伸び脚からは距離延びても走れる印象。
フジキセキ最後の産駒にして悲願のクラシックタイトルを手にし、最高傑作とも思えるイスラボニータなら、過去のデータは関係ない、幻と言われた父の称号も叶える可能性はあるかもしれませんね。(さすがに菊は長すぎですかね…


群雄割拠の牡馬クラシック。狙える馬は多いのですが、ちょっと気になるベルキャニオン。マウントシャスタ、カミノタサハラらを兄に持ちながらダービーは兄弟初挑戦。ディープ産駒らしく東京コースではキッチリ結果を残しているし、前走プリンシバルも勝ちにいっての危なげない競馬。皐月賞も敗れはしたが脚は伸ばしているし、展開・乗り方次第と思える。前走で結果を残した戸崎騎手がレッドリヴェールではなく、そのまま乗ってくれるのも魅力。皐月のような位置取りでなくもっと好位で積極的な競馬が期待できます。

2歳女王レッドリヴェールも有力な馬だと思います。単純にハープスターを物差しに相手比較するならイスラボニータと互角以上の競馬をしてもおかしくない実績があります。展開、位置取りは自在に近い。安定した脚は休み明けで後のオークス馬すら寄せ付けなかった。この舞台で好成績を収めるステイゴールド産となれば牡馬相手でも全く遜色ないどころか、頂点も狙える位置にいる馬だと思っています。


まだまだ書きたい馬はいますが、予想した時に書きたいと思います。

それでは、また見に来てくださいね

Category: 競馬雑記

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  ダービー  イスラボニータ 
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