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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

ヴィクトリアマイル回顧 

皆さん、こんばんは

本日は、気持ちの良い快晴。風もそれほど吹かず、とても過ごしやすい1日でした。

私の地域では、毎年6月1週付近の日曜日に大運動会が行われるのですが、地域の一大行事に向けて、連日のように夜は準備、朝は早朝練習…と、まだ1週前というのに稽古やり過ぎの感… 
今日みたいな気持ち良すぎる陽気は、寝不足と疲れで一瞬記憶が… 要注意ですね


さて…
この土日は予想の難しいレースが多かったですかね…

5月17日_結果
5月18日_結果

注目のヴィクトリアマイルGⅠは、昨年の同レースで勝利して以降、突如として影を潜めていた"らしさ"を取り戻したい一心からか、女王ヴィルシーナが好発から押し気味に積極策に出る。逃げ予想されていたクロフネサプライズがあっさりと押えて2番手に控える…(NHKマイルと似た展開…) 5、6番手にホエールキャプチャ、メイショウマンボ、その後ろからストレイトガールとスマートレイアが追いかける。有力馬ではデニムアンドルビー、ウリウリは縦長の馬群後方から。直線に向くとクロフネサプライズ、ケイアイエレガントがヴィルシーナに襲い掛かるが捕まえきれない。その直後最内から昨年の最優秀3歳牝馬メイショウマンボがグングン伸びてくる。大外からは一昨年のヴィクトリアマイル女王ホエールキャプチャも伸び脚鋭く、逃げるヴィルシーナに迫る。残り50M付近、やはりインが伸びている。前が塞がり追い出し遅れたストレイトガールがキレキレで馬群を割ってきた。しかしホエールキャプチャを抜いてメイショウマンボに並んだところがゴール板。先週同様、逃げ切りは難しいといわれた東京マイル戦。ヴィルシーナがヴィクトリアマイル連覇の偉業で復活を果たした。

ヴィルシーナは、大敗を喫していた数戦とは見違えるほどの行きっぷり。馬が行く気で逃げたのは記憶では、桜花賞、オークスをジェンティルドンナの2着と悔しさいっぱいで臨んだ最後の1冠秋華賞。ジェンティルドンナを封じるために用いた戦法は逃げでした。結局、ジェンティルドンナにハナ差敗れたものの敗れて強しを印象付けました。ここ数戦、積極的に行く姿も粘り腰も影を潜めていましたが、前走で短い距離を使ったことが功を制したのか?久しぶりにこの馬"らしさ"を見たような気がします。昨年の安田記念でも敗れたものの見せ場は有ったし、距離的にもマイル~2000mが合うんじゃないでしょうかね。常に直後に馬がいて、虎視眈々と抜け出しを狙っているのだから厳しいレースだったと感じますが、圧力に屈さない粘りも見事でした。この馬が順調に上向いてきたなら牝馬路線はもっと盛り上がりそうですね。

メイショウマンボは前走から一変、さすがはGⅠ3勝もした力を見せてくれました。混戦になるほど底力を発揮する同馬。ラチ沿いで脚を溜め、ヴィルシーナを射程圏に入れると前が開くと同時に一気の加速で2番手に上がってきました。一旦はヴィルシーナ交わすと思った勢いでしたが、そこからもう一度伸びたヴィルシーナに先着を許す形となりました。しかし、ヴィルシーナには敗れたものの、手に汗握る攻防となった直線でキッチリ馬群お一番前に出てくるのだから大したものです。、どうも信じきれなかった昨年の快進撃ですが、牝馬限定ならばいつでもGⅠタイトルを手中に出来る馬であることをこのレースで感じました。

◎ストレイトガールは、スマートレイアとともに8番手から。距離延長は不安視していなかったものの、スプリント戦を戦ってきた馬でということで掛かる心配はしていましたが、案の定、序盤は岩田騎手が抑えながら追走する場面も。しかし、それも一瞬。さすがは真夏の連戦・連闘、力を要す泥んこ馬場…これまで厳しいレースの連続でも乗り越えてきたタフな馬です。メイショウマンボの直後でしっかりと待機して直線へ向くと、同列にいたスマートレイアなど先に動いた馬が壁になってなかなか開かない。一瞬開くたびに一段前へ、また開くのを待ってもう少し前へを繰り返し上げて行く。壁が無くなり本気で追えたのはゴール直前だけと少し悔しさの残る競馬でした。それでも最後は、伸びているはずのメイショウマンボでさえも止まって見えるほど、完全に突き抜ける脚色だったと思いますし、この馬のポテンシャルの高さを改めて認識したレ-スとなりました。
東京マイルで今回のレースぶりですからね。レース選択の幅も一気に広がり、秋に向けて本当に楽しみな1頭です。

ホエールキャプチャは、5、6番手の外を追走。いつでも前を捕まえられる絶好の位置・手応え。しかし直線は伸びてはいるが突き抜けるほどの勢いは無く、メイショウマンボに並び掛けるのが精一杯。最後は内目から馬込みを縫ってきたストレイトガールにも差されての4着。しっかり折り合っているし、最後もちゃんと伸びているようにやっぱりこの舞台はベストなのでしょう。伸びきれないというよりは、内が良く伸びるんじゃないかと思います。残念でしたが力は見せたように大きく下降していたリズムは戻ってきていると再確認できました。元々は場所問わずの堅実な馬、良い状態で秋を迎えられたら東京限定と言わせない力を見せることが出来るかもしれないですね。



今、大相撲夏場所をやっています。昨日、横綱・白鵬が勢いのある若手成長株・遠藤の挑戦を正面から受け止めて、そして力で捻じ伏せていました。
古馬路線では横綱的存在が引退し、次期候補はいるものの、今のところ群雄割拠の様相ですかね。それはそれで面白いのですが、立ちはだかる大きな壁が下から来るものを強くすることもありますし、絶対的な存在がいた方が個人的には好きですね。

ヴィクトリアマイルは、難しいと感じたレースでしたが終わってみればGⅠ馬のワンツー。
混戦になるほどGⅠを制することができる底力が必要ということでしょう。
今回に関して言えば、出走してきた3頭のGⅠ馬を超えるような馬はいなかったということですかね。でも、敗れた馬にも楽しみな馬が多く参戦してきたレースでしたし、これを機に秋に向けて飛躍してほしいですね。



今週はオークス。ここには絶対女王がいますね
登録馬をよく見て、また記事にしたいと思います。


それでは、また見に来てくださいね

Category: 結果

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