04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

天皇賞回顧 

皆さん、おはようございます

もう4日も経ったのかと思うほどですね^^;
早いもので今年のGWも今日が最後となりました。昨夜、連休中にし忘れたことなかったかと考えていたらタイヤ交換するのをスッカリ忘れていました… 日中の時間がなんだか勿体なく感じたので、早朝作業で2台分のタイヤ交換を済ませましたよ(^^)/  一汗流して、腹がすんごい減って健康になった気がするし、天気もこの連休で1番の快晴でめちゃくちゃ気持ちイイです。作業後の一服がたまらないですねぇ (-。-)y-゜゜゜


さてと…
先週は伝統の1戦、天皇賞・春が行われましたね。

5月3日_結果
5月4日_結果

結果的には人気の4頭の中の2頭で決着した勝負でしたが、フェノーメノもウィンバリアシオンも怪我で長期戦線離脱をを余儀なくされながらよくここまで立て直してきたと思います。堅実で、安心して軸に出来る印象の両馬ですが、一頓挫ありながらこのスタミナもスピードも精神力も試される長距離線でいつも通りの安定感を出せるのですから本当に素晴らしいですね。

実力馬4頭のなかでも断然の注目を集めたキズナは定位置の後方から。終始楽な手応えで勝負どころを迎えます。前走のような唸る勢いで捲ってくるかと思いきやどうも鈍い印象。直線ではさすがの伸び脚を見せますが途中からは前を行く馬と同じような脚色となり、しかも始めて後ろから来た馬にも差されてしまいました。戦前から不安視されていた距離はこなせる馬だと感じましたが、古馬1線級を相手にあのスタイルで差し切るのはキツイ。この馬と同じ位置からの勝負なら切れ負けしないでしょうが、前を行くフェノーやバリアシオンを相手に後方一気が決まるほど甘くは無いですかね。オルフェーブルを物差しにしていますが、凱旋門賞の差はオルフェーブルの後塵を拝してきたウィンバリアシオンとの差とも考えられる。得意の中距離戦ならまた違った考え方もあるのでしょうが、現4歳世代の力をもう少し様子見したくなった1戦でした。

スタートの悪さは今に始まったことではないし想定はしていたものの、なんといってもガッカリしたのはゴールドシップ。
発馬の1歩目で右肩付近を捻ったと情報もあるが、それが無くてもあの位置からではほぼノーチャンスでしょう。阪神大賞典のようなイメージをもって予想をしましたがスタート時点で決してしまいました。若い頃から最後方待機や出遅れて追っ付どおしで勝利したレースもあるのですが、今はその時ほどの末脚はないですし、時々見せる豪快なマクリも安定して繰り出せないですね…。

でも、味があって好きなんですよね、この馬…

宝塚記念出走も微妙と報じられてましたがライバルも怪我を克服して結果を残してきたし、昨年から試練続きですが良く考えれば自分の競馬で大敗したわけじゃない。強い結果を残した横綱相撲でもう一度復権を願います。


ウィンバリアシオンの悲願はまた叶いませんでした。前走の日経賞ではもう一皮むけた印象の勝利で、現役トップ馬のなかでもマイナス要素が殆どない馬だと思うのですが、今回はフェノーメノ、鞍上、陣営の勝負掛かりに対してバリアシオンは鞍上という点で可哀想でした。ただ幸四郎騎手もよく頑張ったと思いますが、当日依頼、鞍上重要な長距離戦ですし、乗り慣れた岩田騎手からみれば鞍上弱化は明白。馬はこのまま順調に!次走こそは全てが揃ったバリアシオンに待望のGⅠタイトルをと願っています。


今週はNHKマイルCですね。
印象としては、各トライアル、桜花賞、皐月賞で敗れた馬が多いなと感じています。そんななかやはり注目は素質もレースぶりからもミッキーアイルとなるでしょう。
今日あたりから本腰を入れて展望したいと思います。


それでは連休の最後、充実した1日になることを願っています。
また見に来てくださいね

Category: 結果

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://amenotikaisei.goegoro.net/tb.php/121-54bd2f7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)