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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

注目!天皇賞予想 

皆さん、こんばんは

春の天皇賞といえば以前はは堅いGⅠの代名詞的なレースでした。メジロマックイーンやライスシャワー、サクラローレル、マンハッタンカフェ、マヤノトップガンなどのステイヤー色濃い馬達がその無尽蔵のスタミナと同時にスピードを発揮するような印象でした。様々な資質を持ち合わせていないとこなせないGⅠであり、勝ち馬もスーパーホースと云われ、記憶に残る名馬がズラリと並びます。
メジロマックイーンvsトウカイテイオー、サクラローレルvsナリタブライアンvsマヤノトップガン、スペシャルウィークvsメジロブライトなど数多くの名勝負も繰り広げられてきたレースでもあります。

近10年でレースの様相はガラッと変わってきたように思います。ディープインパクトやメイショウサムソン、昨年のフェノーメノあたりを除けば伏兵の台頭が目立ち、馬券的にも一筋縄ではいかないレースというイメージが定着しつつあります。

以前は馬券対象外といわれていた大阪杯組が近年よく来ていることからも、スローで流れて直線の追い比べが多いということなんでしょうか?純ステイヤーというよりも長距離をこなせる中距離スピードを持った馬のほうが春の天皇賞に合うようになったのですかね。


さて…そんな天皇賞の予想ですが、

5月4日_予想

ゴールドシップは一時期の不振は脱したと判断します。京都よりも阪神であるように感じ、昨年と同じように阪神大賞典からパフォーマンスを下げる可能性は否定できませんが、昨年の天皇賞春でも斜行した馬に前をカットされてからもう一伸びしているように見えるし、調子が悪いと言われても有馬記念ではしっかりと馬券対象に食い込んできたように地力は周知のとおり。阪神大賞典を見比べても勝負どころの行きっぷり今年の方がずっとスムーズで良いし、後方から追っ付どおしで進出してくるスタイルをやめて、前走のように好位に付けるであろう今走は、切れる強敵が多いとはいえ、そう簡単には捕まらないと考え本命にします。

対抗はキズナ。前日の記事にも書いたように、まだ日本の古馬勢との対決が乏しい現在、1倍台のオッズは過剰とも思えますね。確かにあのキレは凄いです。これまでも確実に追い込んでくる強い馬は何頭もいましたが、常にきっちりと仕留める事が出来る馬はそうそういない。ただ古馬勢も競馬界を引っ張ってきた実力ある馬だし、現4歳世代のトップホース達がまだ目立って結果を残せていないのも気掛かりであり対抗まで。


3番手のウィンバリアシオンは、ずっと同世代で最強馬として君臨してきたオルフェーブルに屈してきた。その目の上の…が不在のレースでも少し取りこぼすものだから、善戦イメージが付いてしまった。が、前走の日経賞については、相手がそれほどでないとしても強い勝ち方を鮮やかに決めて見せた。もしかすると古馬勢の相関図はオルフェーブル>ウィンバリアシオン>ゴールドシップとなるのかもしれないですね。3番手評価としたものの減点材料が1番少ないのはこの馬。


昨年の春天王者も復調してきた。前走では各メディアで仕上がり途上が報じられたなか、最低限のパフォーマンスを見せてくれたし、一叩きされて上昇一途。今の高速馬場もぴったり合いそうだし昨年のように突き抜けても不思議ではないですね。


当然、この4頭が中心となって天皇賞を盛り上げてくれると思っています。



今日からGⅠ6連戦。
幸先良く好発進と行きたいですね


それでは、皆さんにとって最高の1日になることを願っています。
また見に来てくださいね


Category: 競馬予想

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