05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

皐月賞_1 

皆さん、おはようございます

桜花賞の記憶に鮮烈なインパクトを残すほどの豪脚を披露したハープスター、また2歳女王として意地を見せたレッドリヴェール… 展開も最後の攻防も、大変見応えがあった桜花賞の余韻が残ったままですが、あっという間に水曜日になりました

難解な皐月賞へ向けて頭を切り替えて… 今日は軽く整理しておきたいと思います。ホントに軽くです

今年のトライアルは注目を集めていた馬がある程度順調に勝ち上がってきたのですが、有力馬どうしの対決(潰し合い)の少ない印象です。盛り上がったのはトーセンスターダム vs バンドワゴンのきさらぎ賞くらいじゃないですかね?
その結果、力関係が明らかでなく、まだ底を見せていないとされる馬が皐月賞の舞台で対決する群雄割拠の様相を呈しています。


アジアエクスプレスは、圧倒的な強さでダートを連勝しながら、初芝となる朝日FSでも豪快な末脚で他馬を一蹴し2歳王者となる。年明け初戦のスプリングSでも馬群を割ってゴール直前までロサギガンティアを追い詰めた。得意の舞台はダートなのかもしれないが、芝でのポテンシャルも相当高く、荒れた中山を考慮すれば皐月の舞台でも頭も考えられる。

イスラボニータは、デビュー前から坂路調教で新馬とは思えない時計をマーク。POGにも入れて注目していたのですが、競馬を重ねるほどに安定感を増しているように感じます。2歳時にはプレイアンドリアルにもワンアンドオンリーにも完勝している。もともとの完成度の高さに精神面での成長が合わされば初物も大丈夫でしょう。高齢と体調不良から既に種付けを行っていない父フジキセキ。父が競走馬としても種牡馬としても手に出来ずにいる悲願の皐月のタイトルを手に出来るのは、ここが最後であり最大ののチャンスかもしれませんね。

トーセンスターダムは、バンドワゴンとの直接対決となったきさらぎ賞でしたが、まだ余力あるような差し脚での完勝。いかにもダービー候補という感じもして"炎の十番勝負"では指名しています。精神的に子供とか腰が甘いとか言われてますが、将来性ということでは大混戦の世代においてもこの馬が1番でしょう。

トゥザワールドは、新馬こそバンドワゴンに完敗するがその後から4連勝。前走では弥生賞でワンアンドオンリーの猛追を凌ぎ重賞ウィナーとなりました。勝負どころでの足の速さは素晴らしく、自ら動いて捕まえに行ける王道の競馬を身に付けていることは大きなアドバンテージで、このメンバーに入っても安定感はトップクラスで今回も大崩れはしないでしょう。

ワンアンドオンリーは、弥生賞で物凄い末脚を披露しトゥザワールドを差したかと思ったところがゴール板。結果届かなかったが、1番強烈な印象を与えたのではないでしょうか。トゥザワールド、イスラボニータには負けてはいるが、成長力あるハーツクライ産。名馬への登竜門ラジオNIKKEI杯2歳Sを制し、常に勝負圏内に脚を伸ばしてくる。私的には今回1番怖い馬の印象。

ロサギガンティアは、前走で2歳王者を倒し勢いに乗る。その前走は出遅れながら最後まで脚色はしっかりしていた。確かに枠の利、前が壁にならなかったなど有利に働いた部分は否めないが、馬込みで我慢し最後は抜けてくるところなどは、今回のような混戦になれば大きな武器となる。イスラボニータ同様、フジキセキの悲願を叶えられる有力な1頭。

タガノグランパが皐月賞に登録している。ファルコンSで倒したショウナンアチーヴが前走ニュージランドTを快勝。そのショウナンアチーヴは朝日FS2着であることを考えれば、先述した有力馬にひけはとらない。本質は1400mが主戦場だと思っているが、展開次第では1発あってもおかしくない実力を持っている。


他にも良血ベルキャニオンや常に強い馬達と凌ぎを削ってきたウインフルブルームなど…いきなり台頭しても不思議でない馬がズラリと揃いました。書いていてもどの馬を本命にするかぜんぜん解りませんね

ですが、大混戦ほど競馬予想は楽しいですね
今日には出走する想定馬も出ますし、また検討してUPしたいと思います。


それでは、また見に来てくださいね。
今日1日頑張りましょう


Category: 競馬雑記

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://amenotikaisei.goegoro.net/tb.php/110-e729683c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)