08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

神戸新聞杯_回顧 

皆さん、こんばんは

日曜日は菊花賞TR神戸新聞杯が阪神競馬場で行われました。

後方からのマクリは凄く良い手応えに見えましたが、直後にサウンズオブアースがやや追っ付け気味にしぶとく追いかけてくる。直線に向いとサトノアラジンが先に抜けたのも束の間、外からワンアンドオンリーが並び掛け、あっさりと抜き去るが、さらに外に出したサウンズオブアースの勢いの方が良く見える。2頭の後方からはトーホウジャッカルも猛追してくる。
一瞬、サウンズオブアースが前に出たように見えた。が、ダービーを制した底力はやっぱり違うんでですね。ワンアンドオンリーはそこからグイッと一伸びを見せて先頭に立ちそのままゴール。

ワンアンドオンリー自身も手応えは悪くないものの、態勢や勢いの差をめれば、一瞬誰もが負けると思ったんじゃないでしょうか。それにしても、あの勝負根性はさすがですね。ダービーを制するにはただの勢いやキレだけではない何かが備わっているんでしょう。結果は辛勝ですが、見方を変えれば、元々が叩いて良くなっていくタイプの同馬を捕まえきれなかったのだから、レース勘を取り戻しつつ身が入る次走、ワンアンドオンリーはさらに高い壁となりそう。

ダービーでは好スタートで先行、今回は行き脚付かず後方から…と、まったく当てにできないスタートでもしっかりと競馬をしてくるのだから穴は少ない。ライバルは天皇賞へ向かうようですし、断然1強となりそうですかね…
日曜に4連勝したエイシンヒカリ。参戦しませんかねえ

9月27日_結果
9月28日_結果

そして、楽しみ多い今週末。
いよいよスタートするGⅠ戦。その第1弾のスプリンターズSが行われます。私の心の本命はもう決まっています。春の高松宮記念では道悪に泣かされながら格好は付けた。距離不利の声があったまいるGⅠでも1番強い内容を披露した。今回は春ほどの人気にはならないだろうと思っていますし、指数もこの馬ならが秋のGⅠ開幕戦から大勝負してみたいですね。


また、10月5日(日)といえば、凱旋門賞が行われる日ですね。エルコンドルパサー、ディープインパクト、オルフェーブルなど…これまで日本が送り込んできた馬も最強クラスだったはず。しかし、ことごとくはね返されてきた世界最高峰といわれる舞台。今年も最強クラス、しかも3頭がエントリーですから期待は高まります。3頭ともにそれぞれ違う個性派ですから日本馬目線でみてもとても面白そうなレースになりそうですね。


では、今週末の情報はまた記事にしたいと思います。
また見に来てくださいね



Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  神戸新聞杯 
tb 0 : cm 0   

注目TR_神戸新聞杯 

皆さん、こんばんは。

明日は菊花賞トライアル 神戸新聞杯が阪神競馬場で行われます。
この1戦で菊花賞にに出走する馬がほぼ出そろう感じですね。

先週のセントライト記念を快勝し、菊花賞参戦を表明していた皐月賞馬イスラボニータでしたが、
神戸新聞杯の結果を見てから、菊花賞にするか天皇賞にするか決定すると記事が出ていましたね

距離適性と手薄な古馬勢が理由のようです。
確かに距離は天皇賞はベストでしょうね。加えてゴールドシップ、ジャスタウェイが不在となれば絶好のチャンスです。

もし、ワンアンドオンリーが秋初戦を順調に進めてきた場合、距離面などからイスラボニータは苦戦すると考えているんでしょうかねぇ?
個人的には、菊花賞を走るイスラボニータが観てみたいですけどね。確かにこれまでのパフォーマンスからは天皇賞の方がイメージ湧きますが、菊花賞に出走したとしても極端に悪い競馬はしなそうな感じがするんですけどね。


さて…
9月28日_予想

注目は神戸新聞杯のワンアンドオンリーでしょう。
前述のとおりイスラボニータの動向は白紙です…
しかし、ライバルがセントライト記念を完勝ですから、この馬も格好付けておかないと…

相手は遅れてきた大物サトノアラジンでしょうか。条件戦とはいえ圧巻のパフォーマンスで連勝中。
そういえば、全姉もこの時期、条件戦を連勝して、エリザベス女王杯では同世代のオークス馬に迫るほど一気に駆け上がってきたのでした。同世代のダービー馬相手にどこまでやれるのか楽しみですね。

ただし、今回のメンバーには条件戦の連勝くらいはやれそうな馬が多数存在していますよね。
ワンアンドオンリーはともかく、サトノアラジンは人気し過ぎな感じも否めず、馬券はワンアンドオンリー中心に春の実績馬へとしてみたいと思います。


明日も秋晴れ予報ですし、力の入る勝負を期待したいですね
それでは、皆さんにとって最高の1日になることを願っています。

また、見に来てくださいね





Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  神戸新聞杯 
tb 0 : cm 0   

9月27日_競馬予想 

皆さん、こんばんは。

今年は、8月に札幌記念観戦に行ってきましたが、地元から一番近い新潟でGⅠが開催されるということで、スプリンターズSも現地観戦することになりました!
そうと決まれば、軍資金が必要ですねー
今週は気合入れて、新潟の夜の分も稼がないと~


てなことで…

9月27日_予想


土曜にしては珍しく、東西メインに新潟の条件戦を加えて3鞍UPです。
まあ、資金を稼ぐというよりも、気になる馬が条件戦に出走するだけなんですけどね^^;

ちなみに⑧ヴェルデホです。一頓挫あってからは、逸材と言われた力はすっかり影を潜めてしまったようです。
先日、日本テレビ盃JpnIIでクリソライトが久々に勝利を手にしましたが、クリソライトをも一蹴した素質馬だったんですけどね。
500万あたりでウロウロしている馬じゃないと思っているし、好走を期待しています。(指数は4番手なんですけどね…


もちろん日曜がメイチの勝負なので、土曜日は無理せずに…(頑張りますけどね


それでは、皆さんにとっても最高の1日になることを願っています。
また見に来てくださいね

Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  ヴェルデホ 
tb 0 : cm 0   

セントライト記念・ローズS_回顧 

皆さん、こんにちは

日曜日に行われた注目の3歳戦。東で牡馬トライアルの朝日杯セントライト記念、西で牝馬のローズS。
結果は両レースとも春の主役が堂々と他馬を捻じ伏せる強いレース内容での快勝。
強い馬がしっかりと結果を出してくる。今年のクラシックは、春時点から有力と目されていた馬が勝利してくるレースが目立ちますね。でもそれが、本番で別路線を歩んできたライバルと対決に胸が熱くなるんですよね。

敗れた馬も、あくまでステップとした今走。本番までに上昇を見込めそうな馬もいます。
まだトライアル戦は終わっていませんが、現時点の力関係をおさらいしておくと良いかもしれませんね

9日20日_結果
9月21日_結果

朝日杯セントライト記念は、皐月賞馬イスラボニータが1.4倍の断然人気に応えて快勝。春時点では同馬に加えて、ワンアンドオンリー、トゥザワールド、トーセンスターダムアジアエクスプレス、ロサギガンティア、ウインフルブルームなどが前哨戦で評判通りの力を見せて好戦し、本番ではどの馬が一番強いのか分からない群雄割拠の様相を呈していた3歳牡馬。しかし、それを束ねたのは皐月賞で圧巻のパフォーマンスを見せたイスラボニータでした。今走でも好位追走、トゥザワールドを常に射程に入れながらレースを進め、勝負どころでは難なく並び掛けると突き放す強さ。どうやら菊花賞に駒を進めるようですし、あとは今週の神戸新聞杯に出走するダービー馬のレースぶりを高みの見物といったところでしょうか?

フジキセキ産が菊花賞とはイメージと掛け離れている感じだが、ドリームパスポートなど出走した産駒もそれほど悲観した内容でもないし、ラストクロップにしてフジキセキの最高傑作ならば成し遂げてくれそうな気がします。

2着に敗れたトゥザワールドは、皐月賞と同じように後続を完封しながらイスラボニータには完敗。トゥザワールドがイスラを後ろから差せるイメージも無く、やはり今回のような先行押し切りがベストだと思えるが、皐月賞について同じような敗戦を喫するところに、春時点での力関係は埋まっていないように感じた。イスラボニータを倒すのはなかなか難しいかもしれない。とはいえ、不利になり難い位置をしっかりキープしながら他馬は封じている訳だし、今回のようにイスラの前がすんなり開かない場面があれば台頭する力は十分ある。


ローズSは、樫の女王ヌーヴォレコルトが危なげなく、逃げるリラヴァティを直線で捕らえると余裕をもった完勝。抜け出す脚は安定感たっぷりで、いよいよ2冠も現実味を帯びてきた感。紫苑S組を含めても、同世代にこの馬を脅かす存在がいたっけ?って感じですね。
ハープスターの存在もあるが、もともと春時点から牝馬路線は阪神JFで大接戦した3強から始まり、桜花賞ではそのうちの2強でワンツー、フォーエバーモアに変わるように頭角を現したヌーヴォレコルトを含めて3強の構図で迎えたオークスのワンツーもそのうちの2強と、常に存在感を示したハープスターを中心として、近いところをレッドリヴェール、そしてヌーヴォレコルトが廻り、少し離れたところをベルカント、ホウライアキコ、レーヴデトワール、フォーエバーモアなどが廻るイメージを持っている。それからすると、ハープスター不在でレッドリヴェールの調子が今一つ。ベルカント、ホウライアキコは別路線?となればヌーヴォレコルトが現時点では2歩、3歩前を行っているか。

今月6日に未勝利を脱出したばかりの面白い存在が2着に入った。芝の新馬戦、Dの2戦目は惨敗。立て直した秋初戦で未勝利戦を勝利したものだが、直線に向いた時はレッドリヴェールの内。そこから瞬く間に先行集団に取り付くと3着に粘った逃げ馬は問題にしなかった。しかも映像からは先を行くヌーヴォレコルトも捕らえようという態勢をみせていた。
母シーサイドブリーズは、古いファンには懐かしいサマーサスピション、ローゼンカバリー、パルシファルなど名馬?の妹として期待されたサマーベイブが引退後、初年度からサンデーサイレンスを迎えた初仔。華麗なる一族の血が流れるタガノエトワールが大物だったとしても驚けない。

負け組ではレッドリヴェール。画面から消えたので、直線入り口付近からの様子は分からないが、最後には6着まで来ていたのだから、どこかでグイッと伸びたんでしょう。距離面でも危惧していたが、春は桜花賞をぶっつけ、オークスではなくダービーに向かったのも体調などの問題もあった馬。秋はローズSで一叩きして秋華賞だろうし、使い減りする同馬を初戦から目一杯の仕上げ、本気追いしてくるとも考え難かった。
当然、次走は本仕上げで臨んでくるだろうし、レッドリヴェールらしさがレースに出れば樫の女王といえども油断できない相手になることは間違いない。まずは状態面次第といったところ。


3歳牡馬路線は、イスラボニータが完勝となると、今週のワンアンドオンリーのには俄然注目ですね。
ダービー馬が取りこぼさないと思っていますが、春は混戦の中の中心にいながら、ダービーでは一頓挫あったトーセンスターダム、ウインフルブルーム。上昇著しいサトノアラジン。他にも青葉賞3着ヤマノウィザード、良血キネオペガサスなど、そんなに甘くないメンバー構成。結果次第では菊花賞の構図も変わってきそうです。注目しておきましょう。


それでは、また見に来てくださいね



Category: 結果

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  セントライト記念  ローズS 
tb 0 : cm 0   

注目!東西で最後の1冠を懸けたトライアル 

皆さん、こんばんは

タイトルのとおり、3歳牡馬、牝馬とも最後の1冠を懸けた前哨戦が明日行われますね。
まずは、明日の予想からどうぞ。

9月21日_予想


セントライト記念にはダービーの2~6着が参戦して、本番さながらのメンバーに俄然注目が集まります。なかでも注目はイスラボニータ。思いっきりワンアンドオンリーの目標にされた前走でも最後まで喰らいつき、他馬には力差をつけた格好のダービー。多くを語らずとも牡馬路線では安定感抜群だし、これまでのレースぶりはほぼパーフェクトと言えるだろう。夏の成長を加味しても、大混戦と言われた春の3歳牡馬クラシックで1番力を見せつけたイスラボニータを脅かす存在はいないと思える。今後の目標は分からないが、まずはこのレースでの快勝を期待したい。

対抗はトゥザワールド。後ろ目から行ったダービーは5着に敗れたが、当時の府中は先行して内伸びする馬場。位置取りが悪かった割に良く追い込んできた方だと思う。皐月賞もイスラボニータには完敗したが、内容とすれば強い横綱相撲。弥生賞までのレースぶりも、肉薄されたのは後のダービー馬だけと、イスラに次ぐ完璧な成績。イスラボニータ以外の馬と、春の力差が逆転しているとも考え難い。ただ、皐月賞ではイスラボニータに力負けした感じは否めず2番手まで。

イスラボニータ1強。上手い立ち回り次第でトゥザワールドにもチャンスありと予想するが、2頭の一叩き色の強さ次第では、"権利を取るべく本気仕上げ"してきた馬に脚元をすくわれる可能性が無いともいえない。その1番手としてステファノス。皐月賞5着と力があるところを見せるがダービーの権利は取れなかった。それでもダービー前日の白百合Sでは馬群のど真ん中を鋭く伸びての勝利。勝てるレースはしっかり手中にするあたりに成長を感じる。好調な三浦騎手との新コンビも新味ありそうで注目しておきたい。

最後にマイネルフロスト。逆転までは厳しいかもしれないが、持っているポテンシャルは上位勢にも劣らないと思っている。デビューから2連勝した時点ではクラシック候補に挙げられていたが、札幌2歳で大敗すると人気は急降下。毎日杯を勝ってもダービーを3着しても、負けたとしても僅差なのだが、あまり人気の出ないタイプになったようだ。美味しいかもしれない…


ローズSも楽しみなメンバーになりましたね。

ハープスター不在の3歳牝馬を束ねるのは。やっぱり2歳女王かオークス馬なんでしょうかね?
現時点のオッズは人気を2分した一騎打ちのようです。

本命はオークス馬ヌーヴォレコルト、対抗は2歳女王レッドリヴェールとしました。阪神JF勝利後、ぶっつけ参戦した桜花賞では、かなり強い内容に驚いたレッドリヴェール。規格外のハープスターには屈したが、オークス馬含め他馬は完璧に封じたレースだった。阪神JFでも最後はハープスターに肉薄されたが、この馬も伸びていた分の勝利だった。逆にダービーは負け過ぎの感。1800Mは守備範囲と思うがマイルで一番の高いパフォーマンスを出している。一方のヌーヴォレコルトもマイルを中心に使われてきたが、オークスでそれまで完璧に打ちのめされていたハープスターを逆転したように、慌ただしいレースは得意とはいえないようだ。
今回のメンバーを見れば、おそらくダンツキャンサーがハナに行くと思われ、それほどペースが上がるとは思えない。
ならば、多少でもマイルよりは距離延びて良さがでそうなヌーボ本命としたい。



日曜日も気持ちの良い秋晴れとなりそうですし、両レースとも好条件、好メンバーで見応えのあるレースを期待したいですね。


それでは、皆さんにとって最高の1日になることを願っています。
また見に来てくださいね


Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  セントライト記念  ローズS 
tb 0 : cm 0   

9月20日_競馬予想 

皆さん、おはようございます

先日、記事にした佐藤哲三騎手の引退式は10月12日(日)の京都競馬場だそうですね。
東北の私はGCで観ていたいと思います。

ところで、秋のGⅠ戦が間近に迫ってきていますが、GCで「炎の十番勝負2014・秋~予想編~」の募集が明日から始まるようですね。秋編は鬼門の2歳戦があって難しいのですが、このイベントに参加するつもりでクラシックの有力馬を改めて見直したり、条件戦から勝ち上がって来そうな穴馬を見つけたりしてTERGETなどにチェック入れておくと、GⅠに出走しなかったとしても馬券に役立つことがあるんですよね。古馬・2歳戦も同様で、POG予想でも同じような事が言えますね
POGはクラシック無縁で終わった馬も古馬になって頭角を現してきたりするんですよね。マヤノリュウジンが勝ったUHT賞の3着ブランダムールや6歳になってさらに上昇ムードあるダッシャーワンなんてのも以前のPOG指名馬で今はチェック馬にしています。

話しがそれましたが、GⅠシーズン前に、今どの馬が上位なのかを調べるのも案外面白いもんです。皆さんも「炎の十番勝負」いかがでしょうか

さて…
今日は、それほど重要視するレースも無いようですし、東西メイン2鞍をUPしますね。

9月20日_予想


明日は注目レースありますし、今日はあまり無理せず、でも熱く勝負しましょー
それでは、皆さんにとって最高の日になることを願っています。

また見に来てくださいね

Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  炎の10番勝負 
tb 0 : cm 0   

勝負師_佐藤哲三騎手の引退 

皆さん、こんばんは。

再起をかけてリハビリしていた佐藤哲三騎手が引退を表明しました。
12年11月24日、京都競馬で直線に向いた直後にバランスを崩し落馬。落ちた際に内柵の柱に激突した。GCで観戦していても、柵にぶつかった一瞬で"これはヤバイ…"と感じとれた、今でも思い出せるほど衝撃的な事故でした…

全身に日常生活さえ危ぶまれるほどの大怪我を負った大事故から2年。6回の大手術と連日のリハビリで復帰へ壮絶な努力を続けてきたが、医師からは再び騎乗できるまでに体が回復するのは難しいと告げられた。


個人的に競馬での佐藤哲三騎手は真の勝負師、無印にした時のなんともいえない不気味さでしょうか?
1頭だけインを突いたり大逃げしたり、チャンスと見るやどんどん攻め姿勢の騎乗をしてくる騎手というイメージですかね。
特に相手が強者であるほど大胆な戦法をとってくる。自分が乗ったからにはどんな強者がいても尻込みせず、馬の力を最大限引き出そうと考えながら一発を窺っているというのが私的な印象ですね。
以前にインタビューで熱くなってしまったことで、寡黙でぶっきらぼうな印象を持たれがちですが、GCの番組に出演した時や今回の引退発表での言葉も穏やかで丁寧な受け応えで、いかに厳しい姿勢で勝負していたのかが感じ取れます。

個人的に過去の馬のなかでも好きな馬TOP10くらいに入るであろうアーネストリー。哲三騎手との完璧な宝塚記念は最高でしたね。馬券もブエナビスタとの1点勝負でしたから^^
タップダンスシチー、エスポワールシチーを始め、マイネルマックスやラガーレグルス、インティライミ、そして現役のキズナなど記憶にも残る馬達は、デビュー当初から哲三騎手が主戦として育ててきた成果であって、これこそが最大の哲三騎手の持ち味。

最近は、馬を育てる騎手は少なくなったと思っているなか、また個性溢れる乗り役が引退するのは非常に残念でならないが、ファンを大事にする佐藤哲三騎手の決断だからこそ苦渋の選択だったと思います。
会見では、「ファンと一緒に競馬場やWINSで馬券を買ったり…」と話していました。それも楽しみですが、いつかは馬を育てる佐藤哲三調教師が見たいなあと思います。
26年間、お疲れ様でした。

明日からは週末予想ですね
また見に来てくださいね

Category: 競馬雑記

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  佐藤哲三 
tb 0 : cm 2   

GⅠ前哨戦_紫苑S・セントウルS回顧 

皆さん、おはようございます

昨夜はGCで凱旋門賞の前哨戦、なかなか海外馬勢も強力ですね。ヴェルメイユ賞では昨年の凱旋門賞でオルフェーブル&キズナを倒したトレヴはあんまり見どころない感じで4着に敗れていましたが、当然本番までに万全の仕上げにしてくるでしょうし、フォア賞を勝ったルーラーオブザワールドは昨年のニエル賞でキズナを倒した馬。本番では力を出せなかったものの、復活となれば要警戒ですね。1番印象に残ったのはニエル賞を勝利したフランスのエクトーですね。初の2400Mも克服して7戦6勝。故障明けだったようですが、その前はクラシック候補と騒がれたとか。日本勢も現役最強クラス3頭が出走予定ですが、オッズ的にはジャスタウェイが最上位になるんでしょうかね?かなり豪華なメンバーが揃いそうですし、本番前に流れを知っておくと楽しみもさらに増す感じですね。

さて…土日の結果です。

9月13日_結果
9月14日_結果

土曜日の紫苑Sは対抗に挙げたレーヴデトワールが直線伸びて、馬群の中から先に抜け出したショウナンパンドラを交わしたところがゴール。2歳時の白菊賞以来、久々の勝利となりました。これまでのレースでも勝ち馬からそれほど大きく負けているわけでなく、展開次第ではもっといい勝負できそうな要素はありましたが、今日は脚質から新潟だったことも良かったようですね。血統的には兄弟が3歳秋以降にそれほど実績が残せていないなど不安もありますが、同世代牝馬に入れば、やっぱり力はあるんだという面を見せてくれました。

2着ショウナンパンドラは、前走の糸魚川特別のように中段をイメージしていたが馬群後方からの競馬。残り1000mから内目を徐々に進出する。馬群から出てきたように思ったが、馬場が悪かったこともあって他馬が外に膨らんでくれたおかげでショウナンの前には大きなスペースが開いたようだ。多少、悪路を走ったものの比較的ロス無い競馬。その分直線でもバテずに抜け出したのだが、外から猛追してきたレーヴデトワールにはゴール前捕まってしまった。
どの位置にいても仕掛けには従順、脚取りも最後までしっかり保っているし、安定感ある走りは本番でも強みになるでしょう。


昨日はWIN5も狙いに行ったんですけどねー
初っ端のレースでハズれてしまいました…
その後4連続的中だっただけになあ

で…
スプリンターズSのステップとして注目していたセントウルSは勝ったのはリトルゲルダでした。ハクサンムーンもさすがにしぶといですね。リトルゲルダに勢いよく並び掛けられたので、もっと突き離されると思いきや最後まで頑張ったと思います。この調子で本番を迎えられれば、王者不在のスプリント路線ならと期待感はありますね。

勝ったリトルゲルダは前走の北九州記念のレースをそのまま再現したような競馬。ストレイトガールとレディオブオペラの対決に注目されたシルクロードSでも直線で進路が無くなる不利ありながらもレディオブオペラに肉薄したように確実に力を付けているのは明らかだし騎手との相性も良さそう。本番でも前走や今走のような競馬が出来れば短距離界を束ねてもおかしくないと感じています。



今週は3歳クラシックの大注目トライアル、新潟でセントライト記念、阪神でローズSが行われますね。
新潟でセントライト記念ってイメージ湧かないですが、イスラボニータ、サトノフェラーリ、クラリティシチーなど新潟で高いパフォーマンスを残した実力馬もいて盛り上がりそうですね。
一方のローズS にはヌーヴォレコルト、レッドリヴェールのGⅠ馬にサングレアル、ブランネージュらの伏兵馬もいて春からの力関係がどうなっているか楽しみですね。

それに、どちらもステップレース的な位置付けな有力馬に対して、権利を取るべく勝負を懸けてきた陣営もいるでしょうから、一筋縄では治まらない予感もしますねー


それでは。
また見に来てくださいね

Category: 結果

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  紫苑S  セントウル 
tb 0 : cm 0   

9月14日_競馬予想 

皆さん、おはようございます

昨日は秋華賞TRの紫苑Sが行われました。生憎の馬場コンディションでしたが期待の対抗レーヴデトワールが鮮やかに勝利。春は結果に結びつかなかった同馬ですが、ここから飛躍できるか楽しみですね。昨日みたいな走りならオークスも見てみたかった気がしました。詳細データ入り次第、回顧UPしますね。

さて…
早いもので、秋のGⅠ開幕まで1ヶ月足らず。
スプリンターズSのステップとしても注目したい本日のセントウルS。今年から1着にはスプリンターズSの優先権も与えられるらしいが、1着ともなれば大体は出れそうな気がするが…。また、もう一つの顔としてサマースプリントの王者もここで決まる。今年の出走馬ではリトルゲルダ、トーホウアマポーラ、エピセアロームあたりが王者の可能性あるかな?このあたりの勝負掛かりも考慮しておかないとね。

9月14日_予想


本日もWIN5対象を予想していますが、なんといってもキャリーオーバー発生中
だからって当たりやすくなるわけじゃないですが、10頭以下の少頭数レースが2鞍。ここが勝負ですね
ですが、少頭数と侮れないなかなか難しいメンバーです。これを絞れれば行けそうな気もするんですけどねー


皆さんにとって最高の1日になることを願っていますね。
また見に来てくださいね

Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  セントウル  紫苑 
tb 0 : cm 0   

9月13日_競馬予想 

皆さん、こんにちは

早朝から地域の行事に参加して、やっと帰ってきました。
出掛ける前に予想していたのですが、UPする時間は無く…
こんな時間になっちゃいましたけど、何とか間に合ったかな?

9月13日_予想

注目は紫苑Sでしょう。
いよいよ秋のクラシックが本格的に始まってきましたね。
今年は中山開催が新潟競馬場で行われることもあって、結果にも後々の人気構成にも影響は出るんでしょう。
勝ち負けもですが、内容からもクラシックで戦える馬か見定める必要ありそうですね。

このレースの本命はバウンスシャッセにします。前走の函館記念はフケの影響もあったようですし、これまでの相手関係からも力で負けたとは思えない。同年代の牝馬同士なら安定して走ってくると信じています。

本当は、ハープスター不在の牝馬クラシックを盛り上げて欲しい馬の上位に挙げたいくらいのレーヴデトワールなのですが、期待は込めても、ここでどういった競馬をするのか、春は結局期待されながらも結果を残せなかったわけで…他の馬の成長とともに影が薄くなる馬はいっぱいいますからね。まずは春からの成長を見極めたいと思い対抗としました。



そういえば、競馬コミュニティサイトのウマニティでプロ予想家を目指すプロテストが始まるようですね。
私も参戦してみようかと思っています。

明日の予想はもっと早くしますね^^
それでは皆さんの幸運をお祈りしています。

また見に来てくださいね



Category: 競馬予想

tb 0 : cm 0