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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

超良血の開花! 

皆さん、おはようございます


今後の競馬を盛り上げる大きな可能性を持った馬の復活劇に先日触れましたが、東京競馬場で行われたオークストライアルのフローラSでも超良血サングレアルがオークス前哨戦を快勝。ハープスター1強の様相を呈していたオークスとしては1番話題にも事欠かない馬が出てきましたねぇ

しかも、ハープスターとの対決が本当に楽しみになる勝ちっぷり。過去10年間で最速のタイムを叩き出しての勝利は、高速馬場であったことを考慮しても素晴らしいパフォーマンスでした。


女傑ブエナビスタの半妹サングレアル。父は初めてのゼンノロブロイですが、さすがはビワハイジです。種牡馬が変わってもしっかりと高い能力を子供達に伝えますね。ホント偉大なお母さんです。そういえばビワハイジと凌ぎを削った同期にはエアグルーヴ、ロザカラー、ゴールデンカラーズなどがいて、お母さんとして当たり年なんですよね。そんなビワハイジももう21歳。超高齢出産… 残る産駒も僅かですが、最後の種付けはオルフェーブルだとか ビワハイジにオリエンタルアートの血ってなんだかスケールでかい気がします。


4月26日_結果
4月27日_結果


今週は春の天皇賞が京都競馬場で行われます。菊花賞馬エピファネイアの名前が無いのは残念ですが、けっこう豪華メンバーが揃いそうです。整理して展望をUPしますね。


それではまた見に来てくださいね

Category: 結果

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復活! 

皆さん、こんばんは。

日曜の重賞は東西ともに今後の競馬を面白くしそうな2頭が台頭しましたね


ゴールドシップ、ジャスタウェイ、フェノーメノなど強豪ひしめく5歳世代。その中心にいたワールドエースが古馬マイル~中距離路線で復活となれば勢力図もガラッと変わる可能性ありますね。5歳ですが8戦しかしていないので馬が若々しいし、パドックでも歩く勢いが違って見えるほど好調なんでしょうね。開幕週とはいえ走破時計が早過ぎでしたから、まずは無事に次走に向かってほしいですね。

ここ最近、高い能力を持ちながら低迷したり故障したりしていた実力馬の復活・復権が目立ちますね。

今年の新潟2歳Sはハープスターがイスラボニータを余裕で差し切るという、今考えればとってもプレミアな1戦でした。3年前の新潟2歳Sは2頭の強烈な末脚勝負。激しいデッドヒートの末にジャスタウェイを競り落として重賞ウィナーのなったのはモンストールでした。当時はどちらかが朝日FSを勝つんじゃないかと思うほど強烈なインパクトを受けて、未だに両馬がレースに出る時は無条件で思い入れ馬券を買い続けています。そのモンストールが1000万下の石和特別で見事逃げ切り。ワールドエース復活の陰で5歳世代もう1頭の重賞ウィナーが3年ぶりに勝利しました

昨秋からのジャスタウェイの躍進には驚くばかりですが、ぜひモンストールにも良い風が吹いて欲しいなあと願っています。


週末の結果は改めてUPしますね


それでは、また見に来てくださいね
おやすみなさい

Category: 競馬雑記

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注目のフローラS 

皆さん、こんにちは


現時点の3歳牝馬路線は、強烈なインパクトを残した桜花賞でのハープスター。そして、負けて強しを印象付けたレッドリヴェールが女王として君臨し、その他の馬がこの2頭にどう迫るのかという感じ構図と思っています。
オークスに参戦すれば、抜けた1、2番人気になるのでしょうが、レッドがダービー挑戦という噂もあります。最大のライバルがいなくなると、桜花賞出走馬のなかにはあのハープスターを抑えることが出来る馬はいないでしょうね。

ハープスターは、順調なら勢力図もがらりと変えてしまうほどの可能性を持っていることは間違いありません。が、オークスでハープ1強では寂しいので、今日のフローラSに注目してみようかと思います。

4月27日_予想


ハープに待ったを掛けれる存在といえば厳しいかもしれませんが、昨年のデニムアンドルビーやアパパネと同着でオークスを制したサンテミリオンなどの大物を輩出してきたレースでもあります。順当ならばクイーンS2着マジックタイムでしょうが、超良血サングレアルやワンアンドオンリーを相手にしなかったプロクリスあたりが強いパフォーマンスをしたなら話題性は十分ですかね。


今日の夕方にはエピファネイアとアンコイルドが香港GⅠクイーンエリザベス2世Cに挑戦しますし、ゆっくりのんびり競馬観戦を楽しむのも良いもんですね。

ではまた見に来てくださいね

Category: 競馬予想

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東京・京都 開幕! 

皆さん、おはようございます

インフルエンザ熱が下がって丸3日目。体調もバッチリ回復いたしまし
こうなると心は晴れ晴れ、外の超イイ天気と相まって出掛けたい気分。競馬場気持ち良いでしょうねぇ

今から福島か新潟か東京に行ってきます。どっちに行くか途中で決めます!

…もちろん願望だけですけど… そうそう簡単に行動出来ないお年頃ですので


そんなことはさておいて、今週から東京・京都開催ですね。
2月の東京は大雪の影響で中止になったり平日代替えだったり、どうも落ち着かない開幕でした。
個人的にもこの時期の府中は大好きですね 緑いっぱいの広々コースに心が開放されるようですよね。

4月26日_予想

週中は体調不良から少し競馬から離れていたこともあって少々かかり気味ですが、GⅠ開幕の中日ですし開幕週の傾向をつかむためにもユックリノンビリ競馬を楽しむ1日にしようと思います。


今年のGWは飛び石ですが、きっと遠出される方もいるんでしょうね
楽しい連休をお過ごしください^^


それでは、皆さんにとって良い1日になることを願っています。


Category: 競馬予想

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皐月賞回顧 

皆さん、こんにちは


まだ身体の中でインフルエンザウィルスが猛威をふるっているようで、昨日は一旦下がったと思った熱が再び上昇…怠さ、体が痛いのも相変わらず…テンション全く上がらんですね…

と思ったら…、
キャロットクラブのHPに出資馬イッツマイン(ミーⅡの2012)がNF天栄に出発したとの情報。
いよいよ入厩に向けて動き出しました早ければ6月デビューとか?ちょっと気が早いですかね
あの馬体を早く見たい気持ちいっぱいですが、短距離志向の馬だと思うので安田厩舎でしっかりトレーニング積んで、満を持してってのも良いかなあ。こんなに早いと選択の余地が多くて楽しいですねぇ^^
まずは、このまま順調に無事に育って欲しいですね 


さて…
日曜日は中山で皐月賞が行われましたね。

4月20日_結果

トライアルが終わるごとに今年の皐月賞は大混戦になることは予想していましたが、どの馬にも一長一短あるし、どの馬が逃げるのかも読みづらい予想の難しい1戦となりました。そんななか好発から迷わず先手を主張したのは大外18番ウインフルブルーム。どんな強者相手でも1歩も怯まないレースをし続けてきた実力馬のペースで流れると、人気の〇トゥザワールド、紅一点バウンスシャッセ、2歳王者◎アジアエクスプレスなどが続く展開。トーセンスターダムは先行集団、イスラボニータは中段から進む。勝負どころで捲っていくワンアンドオンリー。逃げるウィンをアジアエクスプレスが坂手前で捕らえに掛かるが追いつけない。そこにアジアエクスプレスの外に出したトゥザワールドが手応え十分で上がってくるが、さらに後段からトゥザの外に持ち出したイスラボニータが襲い掛かる。坂登りで一瞬、4頭が並ぶ形になるがイスラボニータの脚色が勝り快勝しました。2着トゥザワールド、3着は逃げ粘ったウインフルブルーム。


イスラボニータの強さは本物ですね。騎手がGOサインを出すと瞬時にトップギアに切り替わる速さもさることながらトップスピードを持続する力は世代屈指でしょうね。蛯名騎手も内枠が仇にならないような位置取りと折り合いを常に頭においてイスラボニータの力を最大限引き出した騎乗だったと思います。展開や環境、馬の若さなど…力を出せなかった馬も居たでしょうが本当に強い馬はどんな状況でもしっかりパフォーマンスを出してくるものです。現時点では、この世代の牡馬路線において力量が違う印象も受けるくらい強い内容だったと感じています。


トゥザワールドは、ウィン、アジアを見ながら3番手で競馬を進めて直線に向くと、絶好の手応えで前2頭を捕らえに掛かる。しかしトゥザワールドが突き抜けるのかと思ったのも一瞬、外から来たイスラボニータには喰らいつくことも叶わず。
それでも弥生賞でワンアンドオンリーに詰め寄られたことで、追い出すタイミングや位置取りなどをある程度イメージして修正してきたように感じました。 結果的にアジアが捕まえきれなかったウィンフルブルームはしっかりと捕まえてはいるが、勝ち馬がこれほどの脚を使ってくるのは想定以上だったでしょうね。トゥザワールド自身は強い競馬をしたと思うし、高いセンスも持っているが、ダービーでも同じ競馬をしたら、やはりイスラボニータは厳しい相手だと思いますし、早く仕掛ければさらに後続からワンアンドオンリーのような馬も詰めてくることを想像すると厳しいなあ…


ダービーに向けて注目が集まってくるのは、高いパフォーマンスを見せた1着イスラボニータは勿論ですが、4着に敗れたワンアンドオンリーではないでしょうか?弥生賞でトゥザワールドを脅かした鬼脚を皐月の舞台でも当たり前のように繰り出してきた。この2戦で見せた直線の脚は世代TOPクラスであることは間違いなく、府中の長い直線になれば有力視されるのは当然でしょうね。ただし最後方まで下げる極端な競馬しか出来ないことを考えると、あの競馬で捕らえることができるのはトゥザワールドまでのような気もします。実際、皐月賞では直線を向いた時の位置取りがあれだけ違うイスラボニータと上り3F0.3しか差が無いわけで、1本調子の競馬を少し脱皮するような戦術、若しくは実際にあの馬を差し切った桜花賞馬クラスの末脚を使うとか…いずれにしても容易ではないでしょうね。ですが、後方からの末脚勝負に徹したのは弥生と皐月だけだし、その脚質に磨きをかけての東京競馬場というのも未知の魅力もあり楽しみですね。加えて先述の桜花賞馬が参戦したならばその追い比べもダービーの見どころになりそう。



それはそうと…
炎の10番勝負はなかなか好調なのですが、馬券予想の軸が少しズレていますねえ…
収支としては悪くは無いのですが大当たりもない、小魚をいっぱい釣ってる感じ?ですかね
指数計算、若干の見直しをして今週望んでみようと考えています。


それでは、また見に来てくださいね


Category: 結果

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注目!皐月賞予想 

皆さん、おはようございます

先週初めから職場でインフルエンザが蔓延していて、特に私のデスクに近い人達が次々に感染するもんだから予防はしていたのですが、案の定、先週末に悪寒、頭痛…そして発熱。予防も気合も勢い付いたウィルスには敵わなかったようです。インフルエンザなんて小学生以来でしょうか。油断して予防接種しなかったことも高熱に繋がったようです。

というわけで、土曜日はさすがに体調が…で予想お休みしましたが、タミフル効果で7割くらいまでは回復してきています。1番楽しみにしていた皐月賞。残りの3割は気合で頑張ります!

4月20日_予想

注目の皐月賞。頭で想像していた印と指数予想の順番のズレが悩ましく思えるほど難解な1戦ですが…

◎アジアエクスプレスは、2歳王者として臨んだ前走スプリングSで2着。デビューからの連勝は3で止まった。それでも休み明け初戦、鞍上乗り替わりと課題を抱え、4角勝負どころでモタモタしながら最後の直線だけでロサギガンティアに迫ったことを考慮すれば、あのレースで1番次に繋がりそうな競馬をしたのは同馬だったように思える。アジアエクスプレスの迫力ある追い込みに驚嘆し、この馬は強いと感じた朝日FS。その時同馬の後塵を拝した馬達もそれぞれの路線で結果を残して朝日FSの格を上げてきている。たとえ一時的に不利があったりや劣勢に立たされることがあってもこの馬なら跳ね返して怒涛の勢いで追い込んできてくれそうな気がする。

〇トーセンスターダムは、私的に将来性という面ではこの世代のトップだろうと思っています。本当はダービーで覚醒することを思っていたのですが、指数面で現時点でも狙いが立つので対抗に指名します。

▲クラリティシチーは、前走スプリングS上位陣のなかで1番厳しいレースをした馬だと思います。今回、どんな位置から競馬をしてくるか分からないですが、どんな競馬をしても必ず上位に食い込める力があります。前走よりもスムーズならばもしかするとロサよりもアジアよりも着順は上に来る可能性も!?


"炎の十番勝負"に入れたくらいイスラボニータ推しだったのですが…  指数を信じます!

イスラボも勿論買いますけどね



では、皆さんにとって最高の皐月賞dayとなることを願っています

Category: 競馬予想

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皐月賞_1 

皆さん、おはようございます

桜花賞の記憶に鮮烈なインパクトを残すほどの豪脚を披露したハープスター、また2歳女王として意地を見せたレッドリヴェール… 展開も最後の攻防も、大変見応えがあった桜花賞の余韻が残ったままですが、あっという間に水曜日になりました

難解な皐月賞へ向けて頭を切り替えて… 今日は軽く整理しておきたいと思います。ホントに軽くです

今年のトライアルは注目を集めていた馬がある程度順調に勝ち上がってきたのですが、有力馬どうしの対決(潰し合い)の少ない印象です。盛り上がったのはトーセンスターダム vs バンドワゴンのきさらぎ賞くらいじゃないですかね?
その結果、力関係が明らかでなく、まだ底を見せていないとされる馬が皐月賞の舞台で対決する群雄割拠の様相を呈しています。


アジアエクスプレスは、圧倒的な強さでダートを連勝しながら、初芝となる朝日FSでも豪快な末脚で他馬を一蹴し2歳王者となる。年明け初戦のスプリングSでも馬群を割ってゴール直前までロサギガンティアを追い詰めた。得意の舞台はダートなのかもしれないが、芝でのポテンシャルも相当高く、荒れた中山を考慮すれば皐月の舞台でも頭も考えられる。

イスラボニータは、デビュー前から坂路調教で新馬とは思えない時計をマーク。POGにも入れて注目していたのですが、競馬を重ねるほどに安定感を増しているように感じます。2歳時にはプレイアンドリアルにもワンアンドオンリーにも完勝している。もともとの完成度の高さに精神面での成長が合わされば初物も大丈夫でしょう。高齢と体調不良から既に種付けを行っていない父フジキセキ。父が競走馬としても種牡馬としても手に出来ずにいる悲願の皐月のタイトルを手に出来るのは、ここが最後であり最大ののチャンスかもしれませんね。

トーセンスターダムは、バンドワゴンとの直接対決となったきさらぎ賞でしたが、まだ余力あるような差し脚での完勝。いかにもダービー候補という感じもして"炎の十番勝負"では指名しています。精神的に子供とか腰が甘いとか言われてますが、将来性ということでは大混戦の世代においてもこの馬が1番でしょう。

トゥザワールドは、新馬こそバンドワゴンに完敗するがその後から4連勝。前走では弥生賞でワンアンドオンリーの猛追を凌ぎ重賞ウィナーとなりました。勝負どころでの足の速さは素晴らしく、自ら動いて捕まえに行ける王道の競馬を身に付けていることは大きなアドバンテージで、このメンバーに入っても安定感はトップクラスで今回も大崩れはしないでしょう。

ワンアンドオンリーは、弥生賞で物凄い末脚を披露しトゥザワールドを差したかと思ったところがゴール板。結果届かなかったが、1番強烈な印象を与えたのではないでしょうか。トゥザワールド、イスラボニータには負けてはいるが、成長力あるハーツクライ産。名馬への登竜門ラジオNIKKEI杯2歳Sを制し、常に勝負圏内に脚を伸ばしてくる。私的には今回1番怖い馬の印象。

ロサギガンティアは、前走で2歳王者を倒し勢いに乗る。その前走は出遅れながら最後まで脚色はしっかりしていた。確かに枠の利、前が壁にならなかったなど有利に働いた部分は否めないが、馬込みで我慢し最後は抜けてくるところなどは、今回のような混戦になれば大きな武器となる。イスラボニータ同様、フジキセキの悲願を叶えられる有力な1頭。

タガノグランパが皐月賞に登録している。ファルコンSで倒したショウナンアチーヴが前走ニュージランドTを快勝。そのショウナンアチーヴは朝日FS2着であることを考えれば、先述した有力馬にひけはとらない。本質は1400mが主戦場だと思っているが、展開次第では1発あってもおかしくない実力を持っている。


他にも良血ベルキャニオンや常に強い馬達と凌ぎを削ってきたウインフルブルームなど…いきなり台頭しても不思議でない馬がズラリと揃いました。書いていてもどの馬を本命にするかぜんぜん解りませんね

ですが、大混戦ほど競馬予想は楽しいですね
今日には出走する想定馬も出ますし、また検討してUPしたいと思います。


それでは、また見に来てくださいね。
今日1日頑張りましょう


Category: 競馬雑記

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桜花賞回顧 

皆さん、おはようございます

日中はホント暖かくなりましたね。
こちら東北の地もだんだんと防寒着が邪魔になるくらいになってきました。
も暖かさとともに花開いてきて今週末くらいには花見で賑わいそうですねぇ

夜中に窓全開で(-。-)y-゜゜゜していても外の雰囲気が違いますね。静かで幻想的だったり荒々しく吹雪いたりと目まぐるしく変わる冬の表情とは違って、風はあってもどこかフワッとやわらかく優しい感じがして季節が変わったことを感じさせますね


さて…
先週は桜花賞が行われましたね。

フクノドリームが早い流れで後続を離して逃げる展開。断然人気となった◎ハープスターは大方の予想どおり最後方から。2歳女王〇レッドリヴェールは中段後方、▲ベルカントはハープスターと同じく後方からの競馬となりました。どんなに離されようと慌てず騒がず3~4角で外に持ち出したハープスターは直線を向くと1頭だけ次元の違う鬼脚を繰り出して先頭に迫る。逃げ・先行の馬を後続にいた馬が飲み込むとその中から伸びようとするホウライアキコをレッドリヴェールが難なく交わし先頭。伸びてきたヌーヴォレコルトが並びかけようとするとレッドは更に伸びて突き放したが、大外からあっと言う間にハープスターが追いついてきて並ぶ間もなくゴール前で差し切り優勝しました。


ハープスターは阪神JFでのリベンジを果たし、人気も実力も文句なしの桜花賞馬ではないでしょうか。
チューリップ賞の結果でも書いたように、人間でいえば小中学生くらいの女の子があの末脚を安定して繰り出せるんですから、身体面で成長しているとか身体能力が高いだけじゃなく、よほど精神面での成長が無ければあの安定感は出ないでしょうね。あのジェンティルドンナやアパパネ、ウォッカでさえもこの時期は何となく危うさが同居していたように思えますが…私が長年見てきた桜花賞馬のなかでも本当に凄い可能性、将来性を持った馬だと思います。無事に成長をしながら次の目標オークスもクリアできれば、秋にはキズナとロンシャン競馬場で対決なんて夢も叶いそうですね。

2着の2歳女王レッドリヴェールも相当強いですね。あの小柄な体、しかも休み明け初戦で順調に桜花賞を目指して一叩きされてきた馬の中から抜け出してくるんですから、同じ世代にハープスターがいることが恨めしいでしょうね。でも、こういうライバルのいる世代は強くなるんですよね。

ジェンティルドンナvsヴィルシーナ、ブエナビスタvsレッドディザイア、ダイワスカーレットvsウォッカなどのように両馬とも凌ぎを削りながら切磋琢磨して後の名牝、女傑となってほしいものですね。

4月12日_結果
4月13日_結果

そして今週は牡馬クラシック第1弾 皐月賞が行われますね。
各地で強い馬が強さや意地をを見せて名乗りを挙げてきましたが、強いと思われている馬どおしの対決が少なかったトライアル戦でした。どの馬が本当に強いのか、物差しが少ない今年の皐月賞は予想も凄く難しいです。が、楽しいですね^^

今週も徐々に紐解きながら情報をUPしていきたいと思います。



では、また見に来てくださいね

Category: 結果

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注目!桜花賞予想 

皆さん、おはようございます


本日はいよいよ3歳牝馬クラシック第1弾桜花賞が行われます。
西日本の天気がどうなのか心配しましたが、どうやら雨は降らなそうな予報ですね^^


その注目の桜花賞ですが、やはりハープスターが断然人気となりましたね。これまでの派手なパフォーマンスや唯一、土を付けたレッドの臨戦過程、メディアも関係者も絶賛するくらいなので人気が集中するのも当然ですがね。でもそれは、長年競馬を続けているファンとしても只者ではない感じをこの馬からは受けている結果なのでしょうね。

ブエナビスタを筆頭に何頭もの名馬を育ててきた松田博調教師にして怪物かもと言わしめる実力をフルに発揮したならブッチギリまであるんじゃないかと考えています。秋には凱旋門賞プランもあるハープスター。名牝ベガを超える輝きを期待しています。

4月13日_予想


対抗はレッドリヴェール。桜花賞に向けて一叩きされた他馬と比べると体調やレース慣れという面で心配ではありますが、須貝調教師がレッドリヴェールを勝たせるために選択した過程であるし、牝馬が強いと言われてきた2歳世代の女王。ハープ1色ではないという実力やレースセンスは持っていると思います。ハープスターにブエナをダブらせるのなら、やはり好敵手はレッドという感じでしょうか

ベルカントの前走は今後の可能性を期待させる強い内容でした。逃げ一途の競馬から先行してペースに合わせて動けるなら距離も克服できると思うし、大差勝ちは無いけれどゴール前できっちり捕らえる。そんな競馬が1番上手いのは武豊騎手ではないでしょうか。桜花賞5勝の名手と快速を直線まで温存したベルカントがコラボすれば、もしかするとハープスターが1番苦戦する馬かもしれませんね。



余談ですが、
3歳春は人間でいえば小学生高学年~中学生くらいでしょうか。
身体は徐々に大人になる時期ですけれど、気持ちの面ではまだまだ不安定ながある時期ですよね。
馬もそんな感じなんでしょうかねえ
そう考えると、この桜花賞を制することができる馬は他馬と比べていくらか運動能力が高いか少しだけお姉さんってだけなのかもしれませんね。



では、皆さんにとって最高の桜花賞dayとなることを願っています。
また見に来てくださいね

Category: 競馬予想

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マイルGⅠをめぐる戦い 

皆さん、おはようございます

注目の桜花賞は、まだ前々日売りの段階ではありますが、やはりハープスターが断然人気のオッズとなっていますね。もちろん現時点ですので、どんどん人気は変わりますが、ハープスターがダントツ人気するのは変わらないでしょうね。

私も出資しているキャロットクラブですが、これまでもシーザリオやトールポピーなどの素晴らしい馬を擁しながら1冠目のタイトルを制することは出来なかったんですよね。それだけにここは力の入る1戦となりそうですね。


さて…
気持ちは日曜日の桜花賞に向けて盛り上がっていますが、土曜日も今後のGⅠを展望するうえで注目しておきたい重賞が組まれています。

予想も中山・阪神の重賞2鞍をUPいたします。

4月12日_予想

ニュージーランドTに出走するショウナンアチーヴは暮れの朝日FS2着馬。前走のファルコンSでは実績最上位馬ながら朝日杯上位馬の力関係を軽視して△とした。その前走では後方待機から直線勝負の競馬をするが、前がゴチャつき勝負どころでモタモタすると同じように後方にいた馬達となだれ込んでの6着。正直、物足りない印象も受けたが、先着を許した馬は順調に競馬を使われてきてファルコンSを目標としていたことを考えれば、もともと前走と今回を叩いてGⅠを目論んでいるショウナンアチーヴにとっては上出来とも言える内容だった。前走以上の仕上がりに加えて朝日FSと同じ舞台、強力なメンバーもいない事を思えば、よほど下手をしなければアチーヴが馬券圏内から外れることは無いと考えています。




いつも私の拙い文章を見に来てくれてありがとうございます。
ブログを始めて早いもので4ヶ月になろうとしています。
皆さんに励ましをいただきながら自分勝手を書き綴ってきたところ、もうすぐ10000アクセスにもなろうとしています。

文章も予想もまだまだですが…
今後も皆さんの馬券と週末プラス収支の一役を担えればいいなあと思っていますので、また見に来てやってください。

それでは、桜花賞に向けて弾みになる1日となることを願っています



Category: 競馬予想

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